「感動の友情」親友を救った心の言葉

【感動の友情】

大切な友達に贈ってくれた作品をご紹介します。
ご本人からご了承を得ておりますので
この作品で少しでも前向きになってほしいです。

登校拒否になってしまい
会えなくなってしまった大切な友達へ

入学してからずっと隣にいてくれた友人
何があっても隣にいてくれた
楽しい時も
悲しい時も

親友ができたと
一緒に笑顔になったり
人生に初めて光があると感じたのはこの頃

そんな親友との時間は
宝物になった。

しかし
ある日を境に
そう
突然やってきた。

私を避けるように
なってきた。
私を、そしてみんなを避けるように。

笑顔で話しかけても
あの時の笑顔は返ってこない。

何があったかわからない私。

でもどこかで
理由はわかってた。

数日後

親友は学校を休むようになっていた。

担任が説得しても、親が説得しても
クラスメイトが説得してもダメ。

「私が救わなきゃ」

でも言葉で伝えられる自信がない。

想いがあるのに伝え方がわからない。

それほど辛いことはないんです。

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ここまでがご依頼主のメッセージです。

instagramで出逢ったことで、筆gift.souを
知ってくれた。
想いを形にすることが私のできることだと思っています。

何とかこの想いを伝えたいと思い
この作品を創りました。

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あなたの歩幅で
いいから
一歩一歩
確実に
前にいこう

この作品をみてくれた友達は
翌日学校に来てくれたそうです。
立ち止まったから
気づいた大切な存在
ほんとにほんとに
そばにいる大切な存在に
感謝したいですね。

大切なひとにあなたの想いを
伝えてほしい。
誰かを想えることはほんとに素敵なことなんです。


本当に大切なのは
一緒にいる「時間」
一緒にいた「時間」
これからの「時間」

毎日比べるものがたくさんあって
自分の人生なのに
誰かのリズムで動いていて
自分が誰かわからなくなってしまう。

でもあなたはあなたの人生を
間違いなく生きている。

あなたが主役の人生を生きている。





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